遥かなる空 (仮題)

Reason of Flying (Title Undecided)


舞台

第二次世界大戦も終結に近い1944年(昭和19年)末、南洋の島。

物語

太平洋戦争末期、連合軍の反攻で日本の戦線は縮小する一方だった。米太平洋艦隊機動部隊所属の航空兵である主人公も、日本軍機との空戦に明け暮れていた。 ある日の空戦で彼の乗機は撃墜され、小さな島に不時着した。そこで、一人の日本人航空隊員に出会う。敵であるはずだった彼は、その夜友になった。 降るような星空の下、主人公は空に思いを馳せる。なぜ、自分は飛ぶのか。そして、再び別れが訪れる。

登場人物

主人公

米太平洋艦隊機動部隊所属の戦闘機パイロット

日本兵

撃沈された輸送船から生き延びた航空兵

主人公の戦友

主人公(幼年)

主人公の父

主人公の姉

航空兵数人

通信士

海兵隊員数人




今でも、星を見る度に探しているんだよ

君がどこにいるのか、とね




本文


About this scenario