| タイトル | Das Fliegende Klassenzimmer |
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| 名前 | S.Naitoh (管理者)さん |
| 日付 | 2003/12/22 15:58:41 |
| 「児童文学の傑作」だから、「子供に見せたい」のは分かる。 それぞれの親の教育方針もあるだろう。 でも、文学は結局読める年齢層を対象としているのだし、映画だってそうだ。 後ろの席で字幕を子供に読み聞かせるのは辞めて欲しい。 気が散るし興が殺がれる。 …も一回行こう。 今度は学期中に。年明ければ混み具合も穏やかになるだろうし。 でも、クリスマスシーズンにとりあえず見ておいてよかったかも。 現代ドイツの文学は結構気になる本が多い。シュリンクやレンツもそうだし。 日本では清算されたことになっている"戦後"がついこの間まで(恐らくは現在さえも)現実を束縛しているのが 人々の抱える陰や不安として消えないのだ。 だから、この映画も見に行きたいと思う。 ・GOOD BYE LENIN! 2004新春(恵比寿ガーデンシネマ) >・サロメ 11月(Bunkamura ル・シネマ) 綺麗。舞台も見たくなる。 舞台の演出、特にライティングっていうのは凄くファンタスティックだ。 ダンスも実物は迫力が違うんだろうな。 でも、detailな表現、ダンサーの表情が見えるカメラワークがある映画も良かった。 >・10 minutes older 始まってる。来年だな。 他にも、次々。 ・9000マイルの約束 1月(日比谷スカラ座) …試写会外れちゃった ・NAQOYQATSI 2月(ユーロスペース) | |