舞踏舎 天鷄
鳥居えびす&田中陸奥子
Butoh-sha Tenkei
/ Works /
2018/5/26(土)、27(日)
鳥居えびす作品SelectionU( Film + Performance )

姉姉妹 shi.shi.mai

姉姉妹 shi.shi.mai

[ 姉姉妹 shi.shi.mai ]
舞踏/田中陸奥子 サイトウカオリ 月丸花樂

都心を流れる目黒川のほとりで
えびすと水の娘たちが繰りひろげた
<愛と憎しみのレッスン>
シマイ シシマイ アミーゴ
闇の水府の不思議なショータイム



[ √−鳥 ]
鳥居えびすソロ映像)20min.
‘93「むしがし物語」より

無いものが存在するために想像している √は鳥かごであり 洗濯ハンガーであり ハンガーストライキである 私はその中の その下に吊り下げられた ありえないような物 ホーホーと鳴いている

舞踏舎天鷄 鳥居えびす作品SelectionU(Film + Performance)
「姉姉妹 shi.shi.mai」

舞踏手:田中陸奥子 サイトウカオリ 月丸花樂
日時:
2018/5/26(土) 19:00 開演
2018/5/27(日) 15:00 開演
(開場は開演の30分前)
会場:
テルプシコール TERPSICHORE
〒164-0001東京都中野区中野3-49-15-1F
TERPSICHORE:Office/03-3338-2728/Studio/03-3383-3719
JR中野駅南口 徒歩8分
料金:
前売・予約 2,800円/当日 3,000円
(全自由席)
チケット予約:
Email:butohshatenkei@yahoo.co.jp
@お名前 Aフリガナ B電話番号 Cご希望日時 D枚数 をお書き下さい。追って確認メールを返信します。
WEB予約:チケット予約フォーム
ご予約後すぐに自動返信メールが届きます。万一届かない場合はお問合せください。
TEL.FAX:03-3772-1396

企画・制作・主催 舞踏舎天鷄
お問合せ 舞踏舎天鷄
TEL.FAX:03-3772-1396
Email:butohshatenkei@yahoo.co.jp
http://www.kh.rim.or.jp/~tenkei

姉姉妹 shi.shi.mai

○NOTE(抜粋)2006

洗濯ばさみに吊るされた肉体−単純に吊るされたという中間の位置 飛翔でも落下でもない揺れ 肉体の内と外 呼吸 中間の口腔のやさしきところで死者の語らい 声は息の延長であるために 肉体という器官 音楽的リズムの消滅した空間 近づく死者の歌を招くために

私は理解しないためにおどる または さらす または たわむれる 理解される人間世界など まっぴらごめん おどりは観るものではなく 食するものである

間 あいだ 中間に位置するということが何なのか問いながら 舞台に立つ 上と下の中間 吊るされた肉体 歩行のための引き合いの揺れ 呼吸によってつながる内と外と口腔 吊るされた肉体が揺れる 即興という言語も使いたくない 即興すら快い現実である

意味することでなく 意味されること 私は名前が無い風になる今 コーボルトに欲情し遠方の霊たちと交感する よろこびのかすかなこと 笑いの波に浮かび じゃれ

2004年12月から約2年間にわたり、ワークショップ生を含めたアトリエ公演<ダンス・ラボシリーズ>が展開されました。目黒川沿いの地下室、観客30名の極小空間で生まれた6作品は、あたかも思いつくままに、というような自由さをまといつつ、鳥居えびすが夢見た舞踏世界の原型を、新たな身体とともに探求したものです。
今回のセレクションでは、シリーズの5作目「姉姉妹」(2006年)をアレンジしてオリジナルメンバーで再演します。同時に上映するソロ映像「√−鳥」は、90年代に特に鳥居が好んだテーマであり、くり返し踊ってきたものです。「姉姉妹」冒頭のシーンへと飛躍し、変奏し、物語が始まります。


スタッフ
舞台監督 呂師
音楽   曽我傑
照明   河合直樹(plan)  安蒜重乃(operation)
映像   齋藤使恩
写真   神山貞次郎
宣伝美術 渋井正幸
衣裳   山王工房

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