フランスパン編



【 材料・小道具 】
・グレイス(樹脂粘土)・・・本当はパン粘土の方がリアルに出来ります。
・白、黄土色の絵の具(練り込み用)
・黄土色、茶色系の絵の具(絵付け用)
・粘土棒
・綿棒、水、ティシュペーパー
・筆



1.白色の絵の具と黄土色の絵の具をグレイスに練り混みます。
(ポイント)
黄土色はほんの少量だけ混ぜ込んで薄いクリーム色にします。

(1) 棒状にしてフランスパンの原型を作ります。
(2) 粘土棒を使って切り目?を入れます。
(3) 片側半分を張り裂けた?ように細工します。
(4) 半日くらい乾かします。
 
 
2.黄土色をベタ塗りしましょう。
(ポイント)
写真では光って見えていますが、一応ベタ塗りしています。
 
 
3.色をふき取りましょう。
(ポイント)
綿棒を水で浸し、張り裂けた部分?側の色をふき取ります。

水で濡らした部分をティシュペーパーで拭き取るともっといいかも。
 
 
4.白い部分を強調させましょう。
(ポイント)
(1) 粘土棒で柔らかくなった部分のデコボコを強調させます。
(2) パンの出っ張った部分?は茶色を塗り焦げ目をつけます。

・塗りすぎた部分はふき取ります。
・凹凸にあわせて色づけをするなどして、焼き色をつけて下さい。
 
 
5.完成
(ポイント)
実物か写真が手元にあれば形や焦げ目の参考になりますよね。

つや出しニスを塗って、つやを出すと質感が損なわれますので注意して下さいね。
「かりんと風」に仕上がってしまいます。(^^;)