モモ焼き編




 ◆ 材料・小道具 ◆
  • グレイス(樹脂粘土)
  • 透明水彩絵の具
  • 不透明水彩絵の具の白色
  • 爪楊枝(骨に使用)
  • 白い紙
  • アルミホイル
  • 粘土ニス
  • 木工用ボンド
  • 粘土ベラ


  1. モモの骨になる部分を作ります。

  • 爪楊枝のとがった部分を1センチ、反対側から2センチの所をカットして骨の部分として使用ます。
  • アルミホイル、白い紙は適当な大きさにカットします。モモの手元?を巻くのに使用します。
  • 樹脂粘土は2種類の色に作ります。
    (配合は次の2で説明)
  1. 樹脂粘土に色を混ぜてもも肉の色を作ります。

    透明水彩絵の具の次の色を適当に混ぜています。
    ●皮の部分
    • イエローオーカー(黄土色)を極少量
      (乾くと半透明で皮らしくなります。)
    ●身の部分
    • イエローオーカー(黄土色)
    • バーミリオンヒュー(朱色)
    • パーマネントホワイト(ガッシュの白色)
      白色なら何でもOK
    身の部分は必ず不透明水彩の絵の具の白色を混ぜて下さい。でないと日が経つにつれ質感が台無しになります。
  1. モモ肉を作ります(左側の部位)。

    「く」の字型にした身の部分の粘土の上にボンドをつけた楊枝を写真のように置きます。
  1. 粘土を周りから包み込むようにして 形成します。

  1. 鳥肌?を作りましょう。(^^ゞ
  • 極薄く延ばした粘土を裏から張り付けて、皮の部分を作ります。
  • 楊枝の先でブツブツと穴をあけ「鳥肌?」を作ります。

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