鯵の姿造り編

■頭を作ります
1淡い肌色に着色した粘土で鯵の頭をイメージした形を作ります。
2黒く着色した粘土で鯵の目を作ります。
頭の大きさに合わせて、ピッタリの大きさの目を作るのは難しいので、色々な大きさの目をいくつか作ります。
その中で、ピッタリくるのを選びます。
3先の尖った物で目の位置にくぼみを入れます。
42で作ったお目目のための丸い粘土をはめ込み接着します。
5筆で少しだけ着色します。
なんとなく雰囲気を掴むため。。。
6目の周りに無着色の粘土を貼り付けます。
7裏側も同じように目をつけます。
写真には撮れていませんがこの時点でお顔を描き上げておきます。

■中骨を作ります。
1粘土を薄く伸ばします。
あとで、中骨の形にカットしますので、粘土の形は適当です(^^ゞ
2鯵の中骨に串を刺している状態をイメージして、伸ばした粘土を極細に削った竹串に刺します。
頭の大きさはすでに決まっているので、刺す位置と中骨の曲がり具合を決めます。
3中骨の形にハサミでカットします。
頭の大きさと比べながら、微調整しましょう。頭の方は口の部分をカットし顔彩で色つけ、ある程度仕上げておきます。
4背びれを貼り付けて黒で着色します。尾ヒレの部分と中骨の部分を着色します。この時尾ヒレも背ビレもカッターで筋を細かく入れます。

■頭と中骨を合体
1作った頭の余分な部分をカットします。
のちほど、胸ビレを頭にひっつけるので、楊枝に刺しておく方が便利です。
楊枝を刺しておかないと、胸ビレをひっつける時にお顔のお化粧が禿げてしまいます。
2ちょっと串を抜いて、頭と中骨がうまく合体できるか確認してみました。
単なる撮影だったりして…。(^^ゞ
3胸ビレをひっつけます。
胸ビレの位置インターネットや図鑑等で調べておきましょう。
あとで気がついたのですが…
胸ビレを作成しているところを撮影するのを忘れましたm(_ _)m
4それらしくなってきました(笑)
6やっと、頭と中骨を合体〜!
頭と中骨がズレないように気をつけて下さい。
ズレてしまうと「鞭打ち症になった鯵」になりまっしぇ〜
ここまできたら、あともう少し!

■身を作ります
1鯵の本体に刺した竹串は適当なところでカットします。
無着色の粘土で鯵の切り身の形を作ります。
2一度上から顔彩で着色してみましょうか?
(って、聞いてどうする?(^^ゞ)
3実を言うと、一度中央をカットして、間に赤い色を着色し、ボンドで再度接着しました。
何でそんなしょうもないことをするんでしょう〜?(笑)
4片方を裏向けましたので見てやって下さい。
一度カットしてもういっぺん接着した後がご覧頂けると思います。

■仕上げ
1さて、いよいよ仕上げでっしぇ〜♪
お刺身の盛りつけです。
大根・人参・きゅうりのけん、大葉をご用意下さい。
23枚におろした身ものせてみましょうか?
レモンのスライスしたのもご用意お願いしま〜す。
3切り身ののせ方の法則?が有るような無いような。。。
切り身の上に数本の切り目も入れたんだけど画像では分かり難いですよね。
えぇ〜と、半分にカットしたすだちものせてみました。
4お刺身のつまに海藻やきゅうりの飾り切り、花形に切った人参の上にわさびをのせました。
仕上げに筆で血合いの部分のお化粧をしています。
わかるかな〜?(^^ゞ
これで一応出来上がり〜♪ヽ(^0^)ノ