こんばんわ。Sです。
松田教授のサイトを見ました。なかなか面白いですね。
学者がこのような活動をすることの意義は少なくないと思います。
昔化学部の部誌に載ってた記事は面白かったですね。
相対論の話などは、文系人間の小生には参考になりました。
マスメディアの責任の重大さは小生も以前から感じております。
でも、歴史屋としては、塩野七生とかをああいう風に推薦されるのは
抵抗が・・・。以前戦史研でポエニ戦争やった時、フランスの学者が
書いた本を基礎テキストにして皆で読みましたが、その訳者が
『軍事史学』という学会誌に塩野本の批判を書いてましたね。
もちろん小説だからそういう批判は的外れだというのは分かります。
でも、これを読んで「歴史から学んだ」と思うのは、啓蒙書読んで
勘違い本書くのと類似した面があるとは思います。
まあ、以上は余談です。
時間も時間なので、また後の機会にいろいろお話しましょう。
それでは。