| タイトル | 国立天文台とアートの連携:『Star of Sonance:響きの星』 |
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| 名前 | S.Naitoh (管理者)さん |
| 日付 | 2004/08/25 01:11:34 |
| 国立天文台三鷹キャンパスで、宇宙と人間との関係を表現する「スペースアート」のインスタレーションが公開されます。 私も天文の立場から意見交換等に参加させてもらっています。 これを機会に国立天文台に足を運んで見てください。 ◇国立天文台とアートの連携案:近日公開! SCSA(スペースアート学生会議)として昨年から進めてきたプロジェクト、 天文台とアートの連携案:Star of Sonance (響きの星)がいよいよ公開されます。 完全な闇を歩きながら音楽を聴く体験型アートです。 日頃、天体写真などで視覚的にイメージされることが多い宇宙を、 受信機を手首に着け、手探りで空間を移動しながら聴覚を中心とした 身体感覚で体験してもらいます。 暗い部屋に入ると、まず、宇宙背景放射の音が聴こえて来ます。 視覚を奪われた鑑賞者は受信機を着けることで地球からの距離の順 に配置された各天体の音楽を手で探しながら聴いていきます。 それぞれの天体は、見た目のイメージから作られた音と実際の温度 を音の周波数に変換したものをミックスして作られた音楽で表現されます。 ”Star of Sonance” (響きの星) 展示日程 8月の公開日:27日〜31日 9月の公開日:18日〜20日 時間:11時〜17時 交通・場所:国立天文台 天文台歴史館(大赤道儀室1階暗室) *下のURLをスクロールすると交通が、左上の場所ボタンから 天文台内の地図がご覧になれます。 http://www.nao.ac.jp/open-day/ 何かのついでにでも足を運んでいただけると幸いです。 *この展示は雑誌「星ナビ」9月号にとりあげられます。 ■今回の展示からSCSAがグループ名を変更! Student Conference of Space Art (SCSA) スペースアート学生会議 から Conference of Space Art (CSA) スペースアート会議へグループ名を新たに、 社会人もどんどん取り込みつつ活動を広げて行くつもりです。 CSAを宜しくお願いします!詳しくはこちら↓ http://www.geocities.jp/cosmo21art/scsa.html | |