| タイトル | 冬の日 |
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| 名前 | S.Naitoh (管理者)さん |
| 日付 | 2004/01/11 01:16:28 |
| 場所分かり辛っ。>ラピュタ阿佐ヶ谷 改めてみても壮々たる顔ぶれ…。 一編一編は短いけれど、それぞれの作家の個性、世界が完全に表れていて、とても興味深かった。 アート・アニメーションの世界は、商業アニメーションとは随分趣が違うけど、 だからこそ、の新鮮さがある。 こういうプロ中のプロの仕事を見ると、自分のイマジネーションの貧困さに悲嘆するなあ。 世界を膨らませる内的な充実はどうだ。 自分のイメージは、やはり即物的、直截的で、世界に広がりがない。 もっと、広くモノを見聞していきたいもの。 今日は結構幸運だった。 整理券の順番は最後で、補助席か座布団席だったのに、ちょうど空いていた席に座れたし。 知らずに言った回が舞台挨拶の回で、川本喜八郎御大や高畑勲監督を間近に見ることができた。 うーん、これも刺激だ。 自分の中の創作意欲にプラスにしたいもの。 | |