| タイトル | 銀河の本ねえ |
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| 名前 | S.Naitoh (管理者)さん |
| 日付 | 2003/08/29 11:16:13 |
| > 私は今、〔銀河の誕生〕と言う本を今読んでいます。是非銀河についての本を紹介して頂きたいです。お願いします。 君天で読んでもらったのは岡村定矩さんの「銀河系と銀河宇宙」の一部でした。 他の本も調べてみますけれど、専門家の方がいい本知ってるかな。 A班リーダーの人たちは銀河屋さんなので、君天MLで聞いてみたら? > そこで思ったことは天文学者とロケット等を作る側の考え方の違いを実感しました。僕としては君天のようなデータから何か規則性を見つける方が性に合ってるなと思いました。 理学と工学では、問題に対するアプローチの姿勢とかも違うと思います。 最終的に天体を観測し理解すると言う点では、ある予測に基づいてデータを処理し、 それを解釈することで法則性を見出す手順があるわけですが、 あるいは予想とは違う結果が導かれても立派に成果になるのですから、 かなり自由なアプローチが可能ですね。 ですが、それに至る開発段階に従事する場合は、確実に実現可能なものでなければならず結果に対する責任がより大きく、また現実上の制約も目に見える形であるわけですし。 もちろん、天文学者だって装置開発はするわけで、その点は同じ要素がありますけれど。 | |