Steering Part
Personalのハンドルですがモデル名は忘れました。

ほとんど衝動買いです。オートバックスのハンドルコーナーで色々Personalを触っていたんですが、これだけが他のPersonalと比べて感触が違ったんです。よく見ると、かなり太めの楕円断面になっているので、多分モデルの違いなんだろうなぁ(値段もちょっと違った)と思い、一つしか残ってなかったので買ってしまいました。触った感じが凄く僕の手にしっくりきたんです。

Personalにこだわってるように思われるでしょうが、実はそうです(笑)。
89年頃のMcLaren HONDAのステアリングがPersonalだったんですね。車載映像で見る、ステアリング中央のHマークとその下のPersonalマークが格好良くて、買うならこのメーカーと決めていました。

ステアリングボスはクルーズコントロール対応型で、ホーンボタンがPFCでも格好悪いと評判のタイプです。実際、僕も最初はそう思ってましたが、これが格好悪く感じる理由は、何のマークもないボタンと、その周囲のリングのプラスチックの安っぽさに起因してます。ということで、おきまりのキッチンアルミテープにてホイールキャップと同じくHマークを装着(上述の組み合わせにもなるし)、プラスチックパーツはいったん分解して艶消し黒の塗料を吹き付けました。この加工でかなりハンドル本体にとけ込んでくれるので悪くはないと思うんですけどいかがですか?

レッツォのスポーツシフトノブです。

純正より3cm程度高さが低くなるので、前後方向のストロークを稼ぐことになりシフト動作のショート化ができます。何より触ったときの感触がいいですね。乗り始めは、夏は触れないくらい熱いし、冬は冷たいですけど。

シフトブーツは、純正シフトを固定するプラスチックパーツを外し、直にシフトシャフトにタイラップで縛り付けています。

ちなみに、オーディオは御覧のように純正です。また、助手席側に見えるゴミ箱の蓋のHマークは、ホイール用に作った物の切り損ないを流用しました。純正ダストボックスっぽいでしょ^-^;)。

レッツォのスポーツペダルセットと、それとは別にアルミフットレスト(これもレッツォ)を装着しました。

ヒール&トゥがしやすいようにアクセルとブレーキが斜め方向で近づけられているのが特徴ですね。しかし、付けた当初はやっぱり間隔が近い分踏み損なう事もなかったとは言えません。慣れがやはり必要ですので付ける人はご注意を。

純正のペダルと違ってゴム面が露出していないので踏み応えはガッチリしますね。

レカロSP-Jです。

サスペンションの所にあるように、ローダウン後純正シートで腰に来ました(笑)。で、前倒しで購入(正規品。痛い出費やったT-T)してしまった物ですが、SR系に比べると太股のホールドが緩めなのが特徴ですね。おかげで街乗りでもほとんど不自由しません。レカロが一生物っていうのはよくわかりました。全然楽さが違いますね。

シートベルトはWILLANSの4点式です。ていうか、Sabeltだと、SP-Jの穴を通すことができないんで、選択の余地が無いも同然です^-^;)。黒ベルト&パッドにしたので上記のハンドルとも相まって、妙にシックな内装になってます。

Meter Part
大森の機械式油温計です。

油圧計とどっちにするか悩んだんですがこっちにしました。バックライトがグリーンなんですが、オプションでブルーに変えられます。その方が4thのインパネのライトと揃っているので、今思えばブルーにしておけば良かったかな?と思ってます。

ピラーパネルはTRUSTの汎用品(GReddyピラーパネル52φ用)です。無加工で取り付けは可能でした。

街中では92度前後で推移しますが、サーキットに行くとぐんぐん上がりますね。125度を個人的に油温上限と思って走行時は注意しています。

Audio Part
KENWOODのポータブルMDです。

MDが付けたくて、当時あっちこっちの電気屋をかけずり回ってマウンターを捜したもんです。

電池はもう抜いたままで、シガープラグ電源のみで駆動しています。その方がキーオフで電源が落ちるので使い勝手は良いですね。後、リモコンをシフトノブの右前の所に固定してあるので、操作もほとんど純正オーディオと同じ手の動作で済むようにしています。

でもなぁ、こんなにCD-Rが安くなるとはなぁ...。

Extra Part
黒猫のジジです(笑)。

魔女の宅急便で出てきますね。TVで放送していた次の日、スーパーでぬいぐるみを売っていてなんとなく衝動買いしてしまいました。以来、ここで何かを見ています。

右クォーターパネルです。

僕がメンバー登録している「Prelude Fan Club」と「すっきゃねんぷれりゅ〜ど」のステッカーです。

PFCのステッカーは第3期のもの、すっきゃねんのステッカーはHPのタイトルを元にカッティングシートを切り抜いた自作品です。

左クォーターパネルです。

これは第1期のPFCステッカーです。

その横の緑の丸いマークはリコール対処済のシールです。プレリュードは純正オプションの一部のオーディオがリコール対象となってます。僕の車のオーディオは対象機種では無かったんですが、車体番号とオーディオオプションは関連がないわけで、点検・確認作業だけでもディーラーは行うようです。

ルームミラーの裏側です。

これが一部で評判(?)の三十路倶楽部ステッカーですね。ここが一応、倶楽部公認推奨貼付場所です。ミラーケースの表面が梨地っぽいため、両面テープで粘着力を補助してあげる必要があります。

現在、ここに貼ってる人は全国で僕を含めて5台くらいかな?まったく把握してませんけどね^^;)。

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