Suspension Part
ホイールはTOYOタイヤのトラッツァスポーク5。単純にスリット入りの5本スポークでメーカーは特に問わずに捜しました。そこそこ安いのでお薦めです。1本2万しなかったんじゃないかなぁ。タイヤ(GP M7R:205/50R16)とセットで12万くらいに納まっていた覚えがあります。オフセット値は+38ですが、3cmのローダウンでフロントはばっちりツライチ(というかギリギリ^-^;)です。ホイールキャップのHマークは自作しました。キッチンアルミテープを切り抜いてカーボン調カッティングシートの上に貼り、それにクリア塗料を吹いてます。純正っぽいでしょ(笑)。

ショックはKAYABA New-SR、バネはRS★Rのローダウンサス(3cm)です。
予算の都合もあったんですが、ショックとバネのグレードは絶妙に合ってるような気がします。峠道や備北サーキット程度なら充分遊べます。これもショックは1本17000円程度ですし、バネも30000円程度ですからコストパフォーマンスは良いと思います。

先にショック、その後バネとタワーバーを入れたんですけど、ローダウン&タワーバーで回頭性が激変しました。乗り心地も激変しましたけど^-^;)。
でも、まあ、町中でも耐えられます。ただし、座布団かレカロシートが必要となることでしょう。実際、ノーマルシートの時、腰が痛くなりました。

Engine Part
CUSCOタワーバー、FUJITSUBO Exマニ(レガリスShotバージョン)、JUN軽量フライホイール(5.1kg)、NGKプラグコード、マスターシリンダーストッパー(自作)が装着されてます。

ExマニはFUJITSUBOのラインナップで安い方(60000円)です。これは材質がいわゆるテカテカステンレスではないだけで、形状はまったく同じという廉価バージョンです。体感できるほどトルクupがありました。エンジンに物足りなさがある人にはお薦めです。

軽量フライホイールはJUNのHigh Streetというより軽量版です。これとは別に500g重いノーマル版もあるんですが、思い切ってこちらにしました。多少アイドリングが不安定になったんですが、実用上坂道などでも特に気難しさはありません。SPOONだと4kgというさらに軽量バージョンがあるそうなんですが、こちらだと低速トルクがもっと細くなるかもしれませんね。まあ、回せば関係ないんですけど^-^;;;)。体感的にはエンジンの吹けが軽くなり良い感じです。VTECゾーンでのレスポンスはもとよりそこまでの吹け上がりも良いので楽しいエンジンになりました。

これが自作マスターシリンダーストッパーです。

仕組みは単純で、写真右上に見えるブレーキマスターの下にあるシリンダー部を押し付けてるだけです。これによって、ブレーキを踏んだときの力が、シリンダーのぶれという無駄な部分に回るのを防ぎブレーキコントロール性が上がるというものです。
クラッチマスターの取り付けボルト穴が4th&5thはちょうど良い所にあるのでDIYで充分できます。

製品版を見たことがないのですが、実際鋳造品と比較してもちょっと強度不足かな?とは思います。しかし、製品版ではストッパー部とシリンダを密着させず1〜2mmの間隔を開けるというのが正しい装着法(未確認^.^;)だとかで、自作の場合、ステーの弾性が逆に微妙に力を逃がしてくれるので良いのかも?とも思ってます。

実際、装着するとブレーキのタッチは変わりましたし、踏み込んだときのコントロール性も良くなったので、コストパフォーマンス(2000円弱で組めます)を考えれば妥当かなと思いますね。

ノーズ部のアップです。

見えにくいですがダクトにカーボン調カッティングシートを貼っています。その後ろに見えるのがミツバのアルファホーンです。ファーンというヨーロッパ車のホーンのような音になって重厚感が増します。

ていうか、日本車のホーンってどうしてビーッ!って安っぽい音しかしないんでしょうねぇ。

Preludeページへ