Suspension Part
フロントフォークスタビライザーです。

フロントタイヤカバーの上でフォークを連結しているプレートがそうです。フォークを左右繋ぐことによりよじれを防ぎ、サスペンションの作動性&安定性を高める働きがあります。材質はジュラルミン性で軽量かつ高剛性です。

...が!体感するほど効果が感じられませんねぇ^-^;)。外すとよじれを体感できるのかもしれませんけど。ま、かなりの自己満足パーツです。

メーターパネルです。

メーターの縁のメッキリングが純正オプションです。あるとないとでは随分印象が変わりました。警告灯部のアルミパネルと相まって高級感が増します。マイナーチェンジで標準装備になってしまいましたが...^-^;)。

ちなみに、エンジンは12500rpmからレッドゾーンです。400ccで53馬力。考えてみればVTECもびっくりの高出力高回転エンジンですねぇ。まあ、250ccクラスだと20000rpmとか回りますけど...。

さて、この部分。何が違うかって?

ミラーです。違和感無くついてるので何とも思わないでしょうけど、CB400SFの標準ミラーは角形なんです。CBシリーズはそもそもProject Big 1というのがあって、水冷4スト4気筒エンジンを使って力強いバイクらしいデザインのバイクを!というのをテーマに、まずCB1000SFがデザインされモーターショーで発表されました。
その後実際の先行発売は400cc版が先だったんですが、1000cc版のデザインを非常にうまくスケールダウンしています。しかし、ミラーだけは1000cc版の丸形が好みだったため、バイク屋にて取り寄せて交換しました。当然HONDA純正部品です。

あと、なにげにミラーの根元のキルスイッチ&ライトボタンですが、これは実は社外品です。このバイクを購入した数年前から「バイクは昼間もライトオン」という運動が盛んになり(対向車からの視認性を高めて事故率を下げる目的の自主運動)、それにバイクメーカーが追随、なんとあらゆるバイクからライトのON/OFFスイッチが廃止されてしまいました。だから町中の原付を含めてみんな昼間っからライトがついてるんです(知らない人多いと思いますが)。
この運動自体はもちろん否定しませんが、なにも中型バイクからも廃止しなくてもなぁという気はありました(総じて二輪免許保持者の方が原付のみの人より意識が高いから)。すると、やはり需要があるのか、キットパーツで出てるんです。これで、信号待ちでのライトの消灯ができるようになりました。もちろん走行中はライトはつけてますよ^-^)。

ブレーキです。

車しか乗らない人は驚くかもしれませんが、バイクのブレーキは基本的に凝った作りになってます。例えば僕のバイクの場合、フローティング構造になってます。写真で見るとディスクが二色に分かれてると思いますが、金色の部分がホイールとの固定部分、銀色の外周がパッドとの接触部分です。これは、発熱による金属の熱膨張でのディスクの歪みを、外周と内側で分離構造とすることで逃がし、ディスクの平面性を保つ働きがあります。車でもフローティングディスクタイプはありますが、かなり高かったと思いますね。

しかし、ステンレスメッシュホースにしたいなぁ...。

Engine Part
モリワキZEROエキゾーストシステムです。

排気管がチタン製、サイレンサーがカーボン製の超軽量タイプです。なぜ社外品か?というと、これが例の貴重な遍歴のせいなんです。族に盗まれること2週間。半ば諦めていた中での警察からの車両発見通知には飛び上がるほど喜んだ覚えがあるんですが、案の定彼らの理解できない価値観により下品な改造が施されかけていました。ライトは対向車に眩しいように上に向けられ、ハンドルは全く操作性の悪い角度に、そしておきまりの素晴らしい騒音源となるべくぶったぎられたマフラー...。

写真でいうと、右足を載せるステップの直下の辺りから後ろは綺麗さっぱり無くなっていました。もちろん、そのままでは車検に通りませんし、そんな爆音仕様には興味ありませんから、純正パーツを調べて見たんですが、これが結構高いんです。社外品に手が届く値段だったため、どうせならと言うことでこちらにしました。

もちろん車検対応品なので純正とほとんど音は変わりません(ちょっと野太い?)、形状もまったく純正に近いんですが、なんといっても異常に軽い。3kgは軽量化が達成できてますね。エンジンから3kg取り除かれるとさすがに軽快感がまします。あと、チタンが焼けてくると良い色になってくるんです。お気に入りの一品ですね。

ちなみに、車と違いバイクには現在触媒装着義務がありません。よって御覧の通りの“直管”で車検対応です。これは、メーターの所にあるように基本的に高回転高効率エンジンのため有害物質が出にくいこと、また車に比べると圧倒的に町を走っている台数が少ないことから環境への影響が少ないという判断だそうです。排ガス的にはいわゆる2サイクルのスクーターのものがもっとも毒ガスですね。しかし、昨今のエコ風潮から2サイクルエンジンはだんだん肩身が狭くなってきてます。HONDAは2サイクルから撤退しましたね。いずれ4サイクルにも触媒装着が義務づけられる日も来ることだとは思います。

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