津軽海峡からのメッセージを募集してます

<歴史と文化が満載した津軽海峡を挟む青函地域の活性化への
「あなたのアイデアや思い」を募集します。>

 青函地域は、今から5千年も前の縄文時代から津軽海峡を介して交流をし、江戸時代の北前船の交易や江戸末期の函館港の開港、戦前の北洋漁業の拠点など我が国の歴史を支えてきた地域です。函館は昭和10年頃までは東京以北最大の都市として栄え、青森市とともに本州と北海道をつなぐ重要な交通拠点でした。
しかし、航空機の発達や産業構造の変化により青函地域の位置づけも変わってきました。一方、洞爺丸台風の教訓から青函トンネルが整備され、新幹線や高速道路の整備も進み、高速交通体系の中に青函地域も取り組まれようとしています。
 このような中、かつて繁栄した青函地域を今後どのような地域にしていくべきなのか。今こそ、すばらしい歴史と文化を持つ青函地域の活性化に向けて、皆で考えるときではと思います。
6月4日(金)に青函交流シンポジウム「津軽海峡からのメッセージ2004」を函館市で開催します。この機会に、津軽海峡や青函地域に関心のある多くの方々に、青函地域の活性化に向けてのアイデアや思いをメッセージを募集いたします。
1.募集テーマ  「青函地域の活性化に向けたアイデアや思い」
2.応募条件   津軽海峡や青函地域に関心のある方ならどなたでも
         構いません。
3.応募様式   A4用紙1枚、1600字以内(40字×40行)
         1行目に表題、2行目に氏名(右寄せ)、3行目か
         ら本文の記述
         (原稿はお返ししませんので、ご承知ください。
         また、シンポジウムの趣旨に適さない原稿について
         は、お取り扱いできない場合がありますので、ご承
         知ください。) 
4.応募締切   平成16年5月26日(水)まで
5.発表方法   シンポジウム時に印刷物として公表予定。
         (会場:ホテル函館ロイヤル)
6.投稿先    当会事務局 TEL0138-41-4431
         E-mail:tukidate@hotweb.or.jp
本州・北海道架橋を考える会


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