本州・北海道架橋シンポジウム「津軽海峡からのメッセージ2004」
論文発表会・論文募集(案)

 「本州・北海道架橋を考える会」は、津軽海峡に人や自動車が自由に通れる橋を架けることを目指して活動しています。一方、この活動を通じて、青函地域の将来を考え、地域交流を盛んにすることにより、青函地域の活性化を図り、この地域を日本および世界に誇れる地域にすることを目指して活動しています。
 当会は1994年2月26日に津軽海峡に思いのある有志が函館に集まり設立されてから、来年2004年で丁度10年目の節目となります。この間、多くのシンポジウムや講演会を開催し、日本や世界の海峡大橋の技術の紹介や青函交流・活性化の啓発活動を行ってきました。その中で、1996年6月には海峡大橋の技術や経済効果等の研究・調査発表会を多くの専門家を集めて開催し、津軽海峡の大橋架橋への夢をふくらませました。
 そこで、このたび会の活動の10年目の節目として、津軽海峡に関わる研究・調査発表会の2回目として、来年6月に本州・北海道架橋シンポジウム「津軽海峡からのメッセージ2004」〜論文発表会を函館市で開催することといたしました。つきましては、このシンポジウムのときの発表論文を下記の要領で募集いたしますので、多くの方々のお申し込みをお待ちしております。
本州・北海道架橋を考える会

1. 主  催: 本州・北海道架橋を考える会
2. 日  時: 平成16年6月4日(金)
          9時半〜20時(予定)(受付9時から開始)
3. 会  場: ホテル函館ロイヤル  函館市大森町16−9
                      TEL0138(26)8181
4. シンポジウムの構成(予定)
(1)特別講演会 9時半〜12時
   テ−マ「津軽海峡からのメッセ−ジ」
(2)論文発表会 13時〜17時
   A会場〜海峡大橋の技術に関する分科会
   B会場〜青函地域の環境や交流・活性化に関する分科会
(3)小中学生作品表彰  17時半〜18時半
(4)交流会「架橋の夕べ」 18時半〜20時
(シンポジウムの構成は現時点での予定ですので、変更になる場合がありますのでご承知ください。)
5. 募集内容
 発表論文は、本州・北海道架橋および青函地域の交流・活性化に関わるテーマとし、橋梁技術のみではなく、青函地域及び津軽海峡の経済、産業、交通、歴史、文化、自然、気象・海象など幅広く募集いたします。
6. 論文発表の構成
(1) シンポジウムの論文発表は、(A)橋梁及び構造、基礎等の海峡大橋の技術に関する分科会と(B)経済、産業、交通、歴史、文化、自然、気象・海象等の青函地域の環境や交流・活性化に関する分科会の二つの分科会を予定しており、分科会は同時に開催いたします。
(2) 論文発表は、事前申込み者のみとし、提出原稿を元に口頭による日本語による発表とします。発表時間は質疑を含めて15分程度を予定しています。
(プログラムの編成の都合により、発表構成や発表時間を変更する場合があります。)
7. 募集要領
(1) 応募規定
 発表論文は、原則として未発表のものとします。発表者は、シンポジウム・論文発表会の趣旨に合う内容ならどなたでも構いません。また、応募する方は、会員に限定していません。
(2) 発表の申し込み
1) 発表を希望される方は、発表題目と発表者・共同執筆者、概要、連絡先等を別紙用紙に記入し、平成16年1月15日(金)まで下記3)の事務局宛に申し込んでください。
 なお、申込みの論文の中で、今回のシンポジウムの趣旨から見て馴染まないと考えられるものなどについては、事務局の判断で発表をお断りする場合がありますのでご了承ください。

 申込用紙(MS Wordファイル 24KB)
※ダウンロードする場合は、リンクを右クリックして「対象をファイルに保存」を選択し、ご自身のパソコンに保存してください。

2) 発表題目は、発表内容がおおよそ分かるように題名を付けてください。発表者・共同執筆者に会員がいる場合は、氏名の頭に会員と記入し、発表者に○を付けてください。概要は、250字程度でおおよその発表内容が分かるように記入願います。
3) 申し込み先
〒040-0073 北海道函館市宮前20−6
月館測量設計(株)内
     「本州・北海道架橋を考える会」事務局
*問い合わせ先
TEL 0138−41−4431
FAX 0138−41−4440
E−mail :tukidate@hotweb.or.jp
(3) 原稿の提出
1) 提出原稿の規定
(1) A4版用紙(通常のコピー用紙程度の上質紙)に、ワープロまたは邦文タイプで別紙記入例を参考に執筆願います。
(2) 応募原稿は、8ページ以内とします。なお、提出原稿はそのままオフセット印刷しますので、本文及び図表は鮮明なものをお願いします。したがって、原稿の訂正はできません。
(3) 本文の文字の大きさは、ワープロで10.5ポイント、邦文タイプで5号活字を標準とします。
(4) 表題は、1ページ目の第1行で2行以内とし、必ず記入してください。
(5) 発表者及び共同執筆者名は、所属と氏名を記入し、複数名の場合は各々1行で納めてください。なお、発表者は所属・氏名の頭に○を付けてください。また、会員の方は、所属・氏名の頭に記入例のように会員と記入してください。
(6) 図表は、原稿用紙に直接記入を原則としますが、上質紙の原稿用紙の該当箇所に図表上部を貼り付けたもの(糊付け)でも結構です。写真の添付も同様です。(カラー原稿やカラー写真は受け付けません。)
(7) 原稿のページは、必ず原稿右上隅に鉛筆で記入願います。
2) 原稿締め切り及び提出先
(1) 原稿の締め切りは、平成16年3月31日(水)までとします。
(2) 原稿の提出先は、下記事務局宛に郵送もしくは持参でお願いします。なお、郵送の場合は折り目が付かないようお願いいたします。
〒040-0073 北海道函館市宮前20−6
月館測量設計(株)内
     「本州・北海道架橋を考える会」事務局
*問い合わせ先
TEL 0138−41−4431
FAX 0138−41−4440
E−mail :tukidate@hotweb.or.jp
(4) 論文発表費用
1) 論文発表者は発表経費(発表論文集の代金を含む)として、発表論文1編につき1万円をいただきます。原稿提出前に予め郵便振替で送金もしくは事務局へ持参ください。(郵便振込先は発表申込み後、連絡いたします。)
2) シンポジウム・論文発表会への聴講だけの参加は無料です。なお、発表論文集は有料といたしますが、料金及び配布方法は後日発表及び案内いたします。
(5) 発表方法
1) 発表時の機材として、スライド、OHP、パソコン(プロジェクター)を用意いたしますので、発表申し込み時に申請してください。なお、スライド、パソコンの機材を利用される方は、発表会が始まる○○時間前には会場担当者と機材の確認をしてください。
2) パソコン利用の方は、できるだけ媒体(フロッピーなどのメディア)でデータをお持ちください。万が一の機器のトラブルに備え、OHP等のご準備をおすすめいたします。パソコン機材仕様詳細については該当者に後日連絡いたします。
3) 発表時間は、予定ですが15分程度(質疑含む)としていますので、シンポジウムの進行上時間厳守にご協力願います。
(6) 「本州・北海道架橋を考える会」への加入方法
1) 会への参加資格には規制はありません。子供からお年寄りまでどなたでも参加できます。
2) 会費は年間1,000円です。
3) 大きな夢に向かって応援していただけるサポーター会員(登録料のみ500円)も募集しています。
4) 会への参加を希望される方は、論文募集と同じ事務局までご連絡ください。

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